作ってる時からずっとそばを離れられなかった ゆき
毎日毎日起きればすぐにお立ち台に上がり
始終お芋を監視していた ゆき





ここ数日北風がすごかったので、
干し芋がぐんと美味しくなりました。



ほら、こんなに
きれいなあめ色になって
 こうなったら出来上がり


これをジップロックにいれ、冷蔵庫で数日寝かせると
それはそれは、もっちりとした 美味しい干し芋になります。





だけどねぇ~・・・
この網の上に並べきれないほど たくさんあったあのお芋
いったいどこへ行っちゃったんでしょうねぇ~?





取りこんだら、これしかありませんでした







「 えっ、これしかないの??」って声を聞いて




(実は、お味見をしていたのはほかの人なんです)


その気なら、いつでも盗み食いができるくらいのところに
干してあったお芋
でも、感心なことにゆきは、決して盗み食いはしませんでした。
随分成長したものです。



これで、ゆきのお仕事は終わってしまいました、
この後デッキに出ることはなくなり
お部屋の子に戻りました。

 
天気が回復したらまたすぐに おいも作りをするので、
きっとまたゆきは、 今までの生活に戻るんですけどね。
 
 




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